<理 念>

・一人ひとりの子どもの必要に応え、真の学力を高め、わかる喜びを知り、学ぶ楽しさを知ることのできる教育
・たがいの人格を認め合い、障害を理解しあい、より高い人間性をめざす学園
・子ども、父母、職員が手をつなぎ、みんなでつくり、みんなで運営する学園

<学園案内>

設立高等部1990年4月8日
中等部1995年4月9日
青年部2001年4月
クラス高等部
5年制)
本科1年生〜3年生
専攻科1年生〜2年生
中等部1年生〜3年生
青年部1年生〜4年生
所在地〒454-0871名古屋市中川区柳森町1911番
Tel 052-224-7378
Fax052-354-0354
学園長藪 一之


<高等部>
◎本科(1〜3年生)《基礎教養教育課程》
・基本的な集団を異年齢による縦割り集団にしています。この時期に、子どもたちはありのままの自分を出しあい、お互いを認め始めるようです。青年期にふさわしい基礎教養を学び、自立へと高く飛ぶための準備として膝をしっかり曲げるときが本科です。
◎専攻科(4〜5年生)《職業準備教育課程》
・4・5年次は社会に巣立つための準備として職業準備教育を行います。単に働くための作業技術や態度ではなく、主体的に働く意欲を育み余暇の過ごし方や趣味など、生活を豊かにする力をつけるために様々なことに取り組んでいきます。

<中等部>
・中等部は「読む・聞く・書く(描く)・創造する・触れる」など五感をフルに使って色々な角度でカリキュラムを組んでいます。また基礎学力という面では個別アプローチに配慮したカリキュラムもあります。その中で自分を思う存分解放し、ありのままの自分を見つめ、次への一歩の土台つくりをします。
義務教育期間中であり、一人ひとりの生徒の在住地域の中学校と連絡等をとります。

<青年部>
自分の考えを持ち、自分の意見を表し、自ら行動を起こす力をなかまとともに育みます。